
伽藍琳からの(紙ベースの)ニュースレター、『スペリング・ビー』版をPDFでアップロードしました♪
プリントアウト&配布free!(^^)! ぜひ、ご家族・ご友人にミュージカル『スペリング・ビー』をご紹介ください(#^.^#)
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伽藍琳からの(紙ベースの)ニュースレター、『スペリング・ビー』版をPDFでアップロードしました♪
プリントアウト&配布 free !(^^)! ぜひ、ご家族・ご友人にミュージカル『スペリング・ビー』をご紹介ください (#^.^#)
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*:.。Oshirase de Gozaimasu(お知らせで御座います)。.:*
February 2012 By Lin GARAN
寒中お見舞申し上げます
毎日稽古が終わって外に出ると、底冷えする寒さに冬真っ只中を実感しますが、暦ではもう立春なんですね。
いかがお過ごしですか?
さて、ただ今、リハーサル真っ最中のミュージカル『スペリング・ビー』は、アメリカではおなじみの実在する大会、難しい単語のスペルをどれだけ覚えているかを競い合う、「Spelling Bee(全米スペル暗記大会)」を題材にしています 。出場資格は9歳~15歳。全米から勝ち上がってきた子供達が最終決戦に臨む全国大会ともなると、テレビが生中継するほどの注目度。地区大会で優勝して全国大会に出場することは、子供達にとって大きな目標であり、大変栄誉なことだそうです。
参加者(スペラー)は1人ずつマイクの前で、1問ずつ、出題された単語のスペルを答えていきます。1文字でも間違えたら退場。正しく言い当てた者だけが舞台に残り、最後に勝ち残った1人がチャンピオンとなります。
このスペリング・ビーの地区予選風景をミュージカル化したのが、『スペリング・ビー』(原題は『The 25th Annual Putnam County Spelling Bee(第25回パットナム郡スペリング・ビー)』)。2002年秋、ニューヨークの小さな劇場で産声をあげました。
架空の町・パットナム群を舞台に、家族や社会とのずれに悩む6人の参加者が、競争の中で自分にとって本当に大切なものを見つけていく過程を、笑いの渦の中で描き大ヒット。2005年にはブロードウェイに進出し、その年のトニーでは、最優秀脚本賞を受賞しています。
日本でも数年前に初演されましたが、今回の上演は、20代の若き演出家チームによる新たな翻訳版での上演です。
スタッフ陣の情熱もスゴイけれどキャスト陣もスゴイ!稽古初日にすでに、「絶対面白いステージになる!!」と確信するほど、それぞれの役に本当にピッタリな個性派揃いです。
周りを見るとみんな本当に才能豊かで、私も毎日初心に帰って奮闘させてもらっています。稽古場は今、とても魅力的な創造空間!
大会スタッフの大人3人は勿論、出場する6人の子供達も、大人の俳優が演じます。私は・・・今回は大人役です(笑)。
伽藍演じるロナ・リサ・ペレッティは、この町のトップ不動産業者。第3回パットナム群スペリング・ビーのチャンピオンでもあります。この大会への思い入れは人一倍。司会者として大会に返り咲いてからは長いこと、出場する子供達を見守ってきた、愛すべきキャラクターです。
リズミカルでグルーヴィな音楽も魅力です!私が度々ライブの最後に歌う「グッバイソング」は、実は『スペリング・ビー』の中の曲♪また、劇中でオリーブ役の母親に扮して歌う 「I Love You Song」は、いつか歌いたいと心に秘めていた、大好きな曲です。他、思わず一緒に歌いたくなるhappyな曲が満載!
笑えて、ホロッときて、最後にはまた笑顔でお帰り頂ける『スペリング・ビー』、ぜひご友人やお子様と、また、ご家族で、観にいらしてください♪
ご連絡、心よりお待ちしております。
ブロードウェイミュージカル 『Spelling Bee(スペリング・ビー)』
2012年3月6日(火)~11日(日)
シアターブラッツ (東京・新宿御苑前)
チケットお申込受付中
観客のみなさんにも出場チャンスが! 詳細はwebにて近日発表!
12/29(木)@恵比寿 天窓.Switchでの『LOVE & LIFE 4』、
リハーサルが着々と進行中です!
佳田亜樹さんとの、この「LOVE & LIFE」シリーズも今回で4作目。
始めてこの企画でご一緒した時はシリーズ化しようなんて思っていなくて、
2回目をやると決まった時に、
「(Broadway Musicalの中に)女性デュエットなんてそう沢山はないよね」
「再演でもいいよね」
なんて言いながら探し始めたら結構あって、
結局新作で2回目、3回目と続き、、、
4回目の今回は、ちょっと趣向を凝らして、
母と娘を主人公にした作品の中からのセレクトです。
9月の終わりに、方向性を決める初meeting、
10月いっぱいかけてリサーチして選曲meetingを何度も重ね、
11月頭にフライヤー写真撮影、リハスタート、
ピアニストの高橋成太さんも加わって、キーを決めたり寸法を決めたり、
すべての訳詞が終わって台本もできて(by亜樹さん)、
今度はその台詞に合わせて間奏やチェイサーの箇所・寸法を決めて、、、
芝居に合わせて音楽を決めていく、or、音楽に合わせて芝居を変えていく、
そういう作業って、本当に、ミュージカル創りの醍醐味だ!と思います♪
細かい仕掛けがひとつひとつ決まっていって、
だんだん作品が形作られていくのはとっても面白いです!(^^)!
そう、今回は、様々なミュージカルから選んだ曲達を、
オリジナルの歌詞の意味そのままに訳してひとつの別の物語で繋げた、
ミュージカル仕立てなんです。
全編通してひとつの役で存在して(歌う)ステージは久しぶり。
しかも、難しい曲ばかりで・・・苦戦中です!
全12曲のうち、10曲が初めて取り組む曲。その半分以上が、今回初めて知った曲。
自分達で選んでるので文句は言えないのですが(・・;)
比較的新しいBroadway Musicalからセレクトしています。
どれも人生と愛を謳った素敵な曲ばかり。
アステアの時代を髣髴とさせるような曲調から、
RENTのようなロックミュージカルに近いもの、
これぞ王道、というようなShowtune、
軽やかなリズム、壮大なメロディ、
最後は、おぉ~こう来たかー!とホロッとしてしまう大好きな曲で終わります。
多分、いつも伽藍琳のソロライブに来て下さる皆さまには、
きっと想像つかない感じの終わり方です。だって、私だって想像つかなかったんだもの(笑)
そこもまた、共同作業の醍醐味ですよね♪そしてピアノの調べがまた素敵。。。
イントロを聴いただけでキュンときちゃう。
この想いを、ひとりでも多くのかたと共有できたら嬉しいですヽ(´▽`)/
年末ギリギリの超多忙期ではありますが、
約1時間の作品、17時半開演の1st stageなら18時半には終わります。
忘年会と重なっちゃっても、観終わってから忘年会に行ける行ける(笑)
ぜひ、お時間許す限り、年の瀬の恵比寿に足をお運び下さい♪
詳細&ご予約は
http://garanlin.syncl.jp/index.php?p=live&id=32623
リハの様子は亜樹さんのブログでもぜひ^^
http://akiwitch.exblog.jp/
フライヤーの写真を撮ってくれた米田麻理子さんのブログ
http://ameblo.jp/purnatur/entry-11074000594.html